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No.657

ふし遊朱雀編の北甲国の神座宝のところまで読んだ。
尾宿が可哀想という気持ちでいっぱいいいっぱいでおじゃる。

朱雀の神座宝の話で玄武のあの2人はすでに出てたんだね。
てことは、朱雀を読み込んでる人たちからしたら玄武編であの2人が登場した時点で、あ!!あの2人!!!ってテンション高くなったりしたのかな。
もしくは、霊体になってる=死んでるってことだから、この2人はいつ死んでしまうのか…とドキドキしながら玄武読んでたのかな。
朱雀ですでに多喜子とお父さんが死んじゃうっていうのは判明してたし、ネタバレ喰らいたくないぜって人は玄武から読むのがいいのかなーって思うけど、でも敢えてそれを知った上で読むのも楽しそうだなーとも思う。
白虎の方の国にも行くって言ってたから、白虎編で出てくるキャラも出てくるのかな?

北甲国以降の話って柳宿が獣っぽいのと戦って死んだってのだけ覚えてて、それ以外は本気で覚えてないんだよね。
で、その獣の尾宿が思った以上に人間なビジュアルしてるし、人の言葉話してるし、何やかんや理性あるしで結構見た目好みでびっくりしちゃった。
でも、昔は見せもの小屋にいて、拾われたけど自由はなくて、命令で動いたら大火傷してそこを鞭で叩かれて、折角使命を果たして瀕死状態で帰ってきたのに殺されて、柳宿殺した憎いやつというより可哀想すぎるという印象の方が強いよ。
尾宿が出てきたときは、あーそうそうこの人に殺されちゃうんだよなーーーやめてーーーーー!!って気分で読んでたのに、読後はあまりの捨て駒っぷりにそんなぁ…って言葉しか出てこなかったわ。
柳宿の戦いっぷりとかもかっこいいし、別れのシーンも切ないんだけど、尾宿の方の死ももうちょい気にかけてあげて青龍の方々と思ってしまった。
天に帰って自由になっておくれ…閉じる

#ネタバレ感想

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