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No.684
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古典文学の「とりかへばや物語」が原作らしい。
もやもやする部分多いけど面白い。
ネタバレ感想
もやもやの大半は石蕗なんだよ。
出てくる度にもう何もするな!!と言いたくなるので、沙羅が流産からの失踪→男に戻った睡蓮に蹴られる→四の姫に振られる、の流れにようやくすっきり。
顔が良くて本来はちょっとプレイボーイだけど人はいいってキャラみたいなんだけど、ここまでくると逆に哀れすぎてしまう。
最初の頃は男の沙羅にときめいて翻弄されてちょっと可愛そうと思ったんだけど…四の姫と沙羅を行ったり来たり妊娠させたり、両方幸せにするみんな一緒に暮らそう!!とか何も考えてないつぷりが酷すぎるわ。
男に戻った睡蓮と女に戻った沙羅が再会したときはめちゃくちゃ安心したわ。
この二人がお互いを理解して仲良くしてるの見ると安心する〜。
睡蓮が石蕗に激おこなのもよかった。
内気な女として育っていたのに、沙羅のために蹴り飛ばして良くやった!!!って言いたくなった。
東宮様と睡蓮、主上と沙羅はくっついてほしいなーと思うんだけどそれは無理そうだなー。
この辺は幸せになってほしい。
沙羅が東宮様かわいいかわいいって思いながらお世話してるのかわいい。
三の姫もいいキャラしてて沙羅のライバルなんだけど凛としてて嫌味がない。
前半の石蕗に対してのもやもやが大きかったから、沙羅と睡蓮が入れ替わってからが平和に見える。
東宮様が実家に静養に行って睡蓮と逢い引き(?)しようってところまで読んだので、これからどうなるのか楽しみ。
沙羅に関しては石蕗はこれ以上関わらないでほしいと思ってる。
まさかこんなに退場を願ってしまうキャラに出会うとは思わなかったぜ。閉じる
#ネタバレ感想